ガイアの夜明けでBRICSの代表格のインド、中国やポストBRICSと目されるVISTAの代表格であるベトナムなどが取り上げられていましたね。番組自体は新興国への投資ブームがテーマでしたが、インドや中国というよりもVISTAのベトナムや南アフリカの方に焦点が当てられていたように思いますね。確かにベトナムには活気が溢れているようですね。それに団塊の世代が退職ということもあって退職金の運用先という意味では、ハイリスクなのかもしれませんが、これから高成長が期待されるベトナムなどの新興国は魅力的なのでしょうね。それに、一攫千金を当てようとする日本人が結構ベトナム現地に赴いてベトナムの証券会社に口座を開設してくる人が増えているらしい…実際にガイアの夜明けでは運用資金200万円を3億円にまで増やしたという人を紹介していましたね。でも、新興国投資のプロ、マーク・モビアス氏はベトナム市場は市場としては魅力的だが今は過熱感があるという見解を示して様子見という感じでしたね。やはり、株はいくら有望な会社だからといってすぐに飛びつかず割安なタイミングで買うのが良いようですね。 私も間接的な投資信託より株そのものへの新興国投資をしたいのですけれど、口座開設の手間や手数料、市場が不安定という要素を考えると考えてしまいますね。
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